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おかそだちサーモンの養殖場ってどんなところ?【閉鎖循環式陸上養殖場】

おかそだちサーモンは水道水から作った人工海水を循環させた養殖場で育てられています。
FRDジャパンの養殖場は埼玉木更津の2ヵ所にあります。
おかそだちサーモン出荷までの1年半のうち、前半9ヵ月を埼玉で育て、その後木更津プラントに移動してきて後半9ヵ月間育てた後出荷します。

埼玉プラント

埼玉プラントでは輸入した発眼卵を孵化させ、稚魚から9ヵ月間淡水で育てます。
自然界で言えば、川のような環境を再現しています。

孵化装置
孵化直後の稚魚

木更津プラント

埼玉で9ヵ月間育てられた魚が木更津プラントに移動してきます。
木更津プラントでは海水で育てられるので、サーモンが川から海に降りてきたイメージです。
9ヵ月間で魚が大きく成長しているので、水槽もこのようにコンクリート躯体の大きなものになります。

木更津プラントでは魚体サイズに合わせた大小16個の水槽があり、成長に合わせて大きな水槽へ移動していきます。

こちらがFRDジャパンの核となる技術とも言えるろ過システム。
水替えをほとんどせず人工海水を循環させてサーモンを健康に育てるためには、このろ過システムで水質を維持することが最も重要です。

そしてこちらが出荷前水槽。
出荷前2週間は餌をやらず、綺麗な水で育てることで体内がスッキリ浄化され、美味しく仕上がります。

1年半経ったサーモンは水揚げ後1匹ずつ丁寧に活け締めし、しっかり血抜き・冷やし込みを行ってから出荷します。